製作事例:スクエアトゥローファー

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こんにちは。立岡靴工房の立岡海人です。

立岡靴工房のオーダー靴製作事例をご紹介します。

 

今日は、

ローファーです。

 

 

別名、ノーウィージャン・フィッシャーマンズ・シューズともいうそうです。

Wikipedia ローファーより)

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アメリカントラッドといえば、ローファー。というイメージがありますが、起源はヨーロッパです。

ロンドンのワイルドスミスという高級ビスポークシューズ店が1926年に製作した室内用の靴が原型と言われています。

さらに、ノーウィージャンというようにノルウェーが起源になっているという説もあるようです。

ノルウェーのオーランド地方というところの伝統的なモカシン風の靴があったらしく、これをベースに今のローファーに近い靴をデザインしたとのこと。

 

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1920年〜30年頃のアメリカの男性ファッション誌にて、ノルウェーの農夫の搾乳場前の牛の待機場所(loafing area)での作業靴として紹介された。ということから

loafing area → ローファー (Loafer)という説だそうです。

よく、ローファーは Loafer (怠け者)という意味があると聞くことがありますが、多分どちらも正解なんでしょう。

そして、ローファーの中でも今回のペニーローファーにも諸説あるみたいです。

 

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学生がペニー硬貨をベルトに挟んだという説が有力ですが、当時はそれがカッコよかったんだと思います。

その後アメリカではローファーをフォーマルなスタイルに合わせることが一般的になってきますが

イギリスではそうでもないみたいです。

どちらかというとアウトドア系で、リラックスするための室内靴が起源になっているということから考えると、格式を重んじるイギリス貴族にとってはフォーマルな場所では歓迎されなかったんだろうなぁ。と想像します。

 

 

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日本では靴の脱ぎ履きが多いのでビジネスシーンでも一般的に受け入れられている感がありますが

どちらかというとカジュアルダウンの意味がありますので、フォーマルな場所では控えた方がいいかもしれません。

アイビースタイルや、軽い雰囲気を演出するためにファッションとして履いていただくのは全く問題ないのですが

大事な方の結婚式やお葬式で履いていくとマナー違反になるのでご注意ください!

 

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立岡靴工房 紳士靴オーダー製作事例:スクエアトゥ ペニーローファー

基本料金:50,000円〜

納期:約3ヶ月

 

 

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